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舗装設計施工指針(平成18年度版)

舗装設計施工指針(平成18年度版)が改訂されました。 
平成13年6月に施行された【舗装の構造に関する技術基準】で、昭和25年に発刊され改訂が行われてきた【アスファルト舗装要綱】での仕様規定から舗装の性能規定化に向け大きく転換が図られました。
性能規定は従来の仕様規定に比べて設計・施工の自由度がはるかに高い物となり、建設コストの縮減や環境負荷の軽減などに寄与しやすい仕組みになっている。
技術基準の基本となる考え方を設計、施工の実務に反映させるためのガイドラインとして【舗装設計施工指針】が平成13年に刊行された。
刊行以来5年が経過し、舗装技術者からいろいろの意見が寄せられ、また社会要請も新しくなり、様々な課題に対応すべく今回改訂が行われた。
改訂の主な内容は以下の通りである。
改訂の基本方針
(1)道路構造令の改正(平成15年7月)への対応
  小型道路に関する記述が追加されました。
(2)性能規定化のより一層の推進
  性能規定を普及させるため、総合評価方式等種々の性能規定発注の考え方が追加記述されています。
(3)品質を確保しつつコスト縮減を目指した設計の考え方の導入
  コスト縮減の観点からライフサイクルコストの算出方法が示されています。
(4)環境保全に対応した舗装技術の充実
  地球温暖化対策推進大綱などを受けて、遮断性舗装、保水性舗装、緑化舗装などの路面温度上昇抑制機能を有する舗装について追加記述されました。
(5)関係図書との整合
  排水性舗装技術指針(案)が廃止になり、排水性舗装の内容が本指針と、舗装設計便覧、舗装施工便覧に取り込まれています。  

必要関連図書
舗装の構造に関する技術基準・同解説(平成13年7月)
舗装設計便覧(平成18年2月)
舗装施工便覧(平成18年2月)
舗装再生便覧(平成16年2月)
アスファルト混合所便覧
舗装試験法便覧
舗装性能評価法(平成18年1月)

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